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この話は真偽不明です→「アメリカでアイマスVISAカード使ったら逮捕」

アメリカでアイドルマスターのクレジットカードを使い偽造と思われ逮捕 三井住友銀行が仲介に入り謝罪
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&from=diary&id=2683627

カードリーダー通るかどうか
確認もしないで逮捕?

この話、個人が
フォロワーのみ限定公開で
12月2日にTwitterへ投稿したらしい
”父親の体験談”なるものが
「NAVERまとめ」でまとめられてて、
それがソースの全てなんですよね。

http://matome.naver.jp/odai/2138598044830286101

それが2chとTwitterで再拡散され、
チャイナネットとガジェット通信が記事にした。

だけど、ぜんぜん裏とったフシがない。

アイマスカードのステマか、
はたまたアイマスアンチの工作か?

とりあえずアメリカにも、
アニメクレカはありますので↓

http://www.themouseforless.com/tripplanning/wdwsavings/DRV.shtml

真偽不明の伝聞記事ですね。

解散!

マンデラは、 権力を取ってからが偉かった


インビクタス / 負けざる者たち [DVD]インビクタス / 負けざる者たち [DVD]
(2010/11/03)
モーガン・フリーマン、マット・デイモン 他

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私は実を言うと、
ネルソン・マンデラ氏について
手放しの賛辞を贈る気にはなれない。

彼がアパルトヘイトと闘う手段として
無差別爆弾テロ路線を選び、
これを旧ソ連などの
共産主義勢力が支援していだのは
歴史的事実だからだ。

ただ、先日も日記に書いたとおり、
日本は南アのアパルトヘイト政策を支え、
ロベン島の監獄で日々虐待を受ける
彼を苦しめた側にいた。

※『私たちはマンデラ氏に何をしたか』参照
http://kane2g765.blog.fc2.com/blog-entry-414.html

そして「親日」南アフリカ白人政権は
永遠の恥辱と共に敗れ去ったわけだから、
歴史の勝者となった彼を
単純に「左翼テロリスト出身の人間にすぎない」
として切り捨てる資格も、私たちにはない。

もし、彼の過去の「テロ」の罪を
問う資格がある者がもしいたとすれば、
それは南アフリカの国民だけだろう。

実際には、晩年のマンデラ氏は
白人からもほとんど憎まれることはなく、
南アフリカぜんたいの国民統合の象徴として
尊敬を集めるに至っていた。

そして世界中の首脳から
丁重な弔問を受けながら、
名誉のうちに葬られていった。

これはなぜか。

私たちがマンデラ氏から
真に学び取るべきだと思うのは、
彼が勝者・解放者としてノーベル平和賞を与えられ、
さらに選挙で大統領に選ばれて、
内外から絶大な支持を集める
一国の最高権力者の座に就いた後の
彼の態度である。

彼は、

「やられたらやり返す、倍返しだ」

とばかりに旧体制への
復讐に走りたい衝動を堅く自制した。

むしろ逆に、国民和解と相互の許しを旨とした。

その姿勢を象徴する出来事が、
マンデラ氏の大統領在任中に
南アフリカで開催された
1995ラグビーワールドカップを
めぐる一連の経緯である。

このあたりの事情は、
クリント・イーストウッド監督の映画
『インビクタス -負けざる者-』に詳しい。

アパルトヘイト廃止後の南アフリカ
という重い社会的テーマを扱いながら、
1995ラグビーワールドカップをめぐる
実話にスポットを当てて
一流のスポーツ・エンターテインメントに
仕上げたクリント・イーストウッド監督の
目の付け所は、流石というほかはない。

ネルソン・マンデラは、
権力を取ってからが偉かったのだ。

大統領になった彼は、
調子に乗って白人への復讐に走ることはなく、
お互いに「許しあう」ことで
国民の和解と団結を進めていこうとする態度を、
あくまでも徹底していった。

権力の魔性に取り憑かれた妻と娘を、
離縁すらした。

強靭な自制心なくしては、できないことだ。
マンデラが今や、かつての敵からも敬意を払われ
世界的な賛辞を浴びる存在にまでなった
その秘密は、まさにここにあったのだろう。

マンデラこそ、マンデラ自身の運命の支配者。
マンデラこそ、マンデラ自身の魂の指揮官。
劇中で読まれる「負けざる者」の詩の具現なのである。

一人の「信義に生きた漢(おとこ)」として
マンデラの生き様を見事に描き出しているのが、
イーストウッド節の真骨頂といったところか。

ま、モーガン・フリーマン演ずるマンデラが
あまりにも美化されすぎてて、
ラグビーのスプリングボクスの面々のほうが
やや空気みたいな扱いになっている気もしたが、
作品の価値はいささかも揺らぐものではない。

未見の方は、ぜひ一度
鑑賞されることをお勧めする。

今日は世界人権デー

国連人権理事会は、


北朝鮮当局に対して2009年に
北朝鮮の人権状況について
167項目の改善勧告を出しています。

ちなみに日本政府に対しては
2012年に、北朝鮮を上回る
174項目もの改善要求が出されております。



北朝鮮が解放の米国人男性、「自白を強要された」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=2683184

どうしてあんなに急いだのか

自公連立政権が足並みを揃えて
特定秘密保護法成立を
やたらと急いでいた理由は
まあいろいろあったと思うんですけど、

オッズで表してみると

・TPPを年内に妥結したい:1.2倍
・池田大作のXデイが近い:2.8倍
・放射能など健康被害の真相を隠したい:7.4倍
・アベノミクスの真相を隠したい:19.5倍 
・日中戦争勃発が切迫している:44.7倍

だいたいこんな感じかなと。
TPPが大本命。

TPPは秘密交渉なので、
日本の情報保護体制がダダ漏れで
不平等条約の正体が一般国民に露見すると、
アメリカ困っちゃうんですね。

そんなわけで、特定秘密保護法は
基本的にアメリカの意向が
絡んでるイシューでしたから、
政府与党は国民の言うことなんて
聞く耳持たなかったのだと思います。

だから申し訳ないけど、
私は反対デモにも
あまり期待はしておりませんでした。

実際、日本は、外国のスパイ工作を
防ぐために何らかの法制は必要なんです。

日本はスパイ天国だと言う表現にも
一理はあるんですよ。

ちなみに、主にアメリカのスパイね。

イタリアの暴露サイト
「クリプトム」に掲載されている
NSA(アメリカ国家安全保障局)の
内部文書によると、
http://cryptome.org/2013/10/national-intelligence-priorities-framework.htm

日本は以下の4分野において、
「ドイツと同等」(レベル4)の
NSAによる監視対象とされているようです。

・Advanced Conventional Weapons Systems(先進的な通常兵器システム)
・Arms Exports(武器輸出)
・International Trade Policy(国際貿易政策)
・Technological Innovations(技術革新)

現状、「レベル4」というのは、
上記の4分野におけるスパイ工作先としては
最も重要視されていることを意味しております。

ドイツはメルケル首相の携帯が盗聴されてましたが、
日本も同程度にやられてると見て
まず間違いはないでしょうね。

International Trade Policy(国際貿易政策)、
これはまさにTPPですね。
こちらの手の内はアメリカには筒抜けってことです。

それから、Technological Innovations(技術革新)。

日本の重要な科学技術は
アメリカにずっとストローで
吸われ続けていたわけです!

「失われた20年」の真相は
これじゃないのかと私は思いますwww

特定秘密保護法の本質、それは
「アメリカのスパイ保護法」です。

日本国民には何も情報を出さなくなる一方、
各省庁の大臣や長官クラスの判断で
アメリカ政府には特定秘密を提供できるようになる。

そして、提供された情報を
アメリカ政府機関が民間企業へ売り飛ばしても、
これを罰することは出来ない。
そういう条文になっております。

ま、そんなことを丁寧に
国民に説明できるわけありませんよね。

■安倍首相「丁寧に説明すべきだった」 特定秘密法で会見
(朝日新聞デジタル - 12月09日 21:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2682546

キュアソードかわいそうね

息子は朝早くから
近所の公園へ出かけていった。

学区のバザーがあるらしい。

私はバザーはパス。

午前中は、ゆいにゃんを連れて
少し遠くの住宅展示場まで
ドキドキ!プリキュアショーを
見に行きました。

ショー終了後の握手会に出遅れてしまい、
長~い行列に並ぶ羽目に。

しかもこの展示場、初めて来たけど
なんか順番抜かす子ども多すぎ…ふらふら

以下、のんびり並びながら娘とアホな会話。

娘「…アイちゃんはどこ?」

(※アイちゃん=ドキドキ!プリキュアに
出てくる赤ちゃんのキャラクター)

私「今日は来てないよ?」

娘「ゆいにゃん、アイちゃんだーいすき。
パパはどれ好き?」

私「うーん…紫かな。キュアソード。」

娘「えー?パパ、キュアソード大好き?」

私「キュアソードも好きだけど、
パパは、ゆいにゃんがだーいすき。」

娘「ゆいにゃんも、アイちゃんだーいすき」

私「パパ、ゆいにゃんだーいすき」

娘「ゆいにゃんも、アイちゃんだーいすき」

私「ふーん…パパ、ママだーいすき」

娘「ママ、おうちで寝てるよ?」

私「パパ、兄ちゃんだーいすき」

娘「兄ちゃんは公園でしょ?
パパ、キュアソード大好きでしょ?」

私「違う。パパ、ママだーいすき」

娘「ふーん、そっかそっかー…
キュアソード、かわいそうね」

mixi、大ピンチwwwww

■ミクシィ、街コン運営のコンフィアンザと、LINE 傘下で結婚支援事業の Diverse を買収へ
(japan.internet.com - 2013年10月07日 13:11 )
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2604542&media_id=94&from=news_search

おそらくmixiはこの10月の段階で、
内閣府特命大臣(少子化対策担当)
である森まさこの周辺から
何か情報を提供されていたのだろう。

昨日こんな記事が出た。
↓  ↓  ↓  ↓

■「街コン」に税金使っていい? 政府の少子化対策で浮上
(朝日新聞デジタル - 2013年12月06日 02:41 )
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2678239&media_id=168&from=news_search

そして今日。
↓  ↓  ↓  ↓

■コンパに税金はダメ 婚活支援事業、大幅に削減
(朝日新聞デジタル - 12月07日 07:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2679922

けっきょく財務省が一蹴。

森まさこの言う事なんか
真に受けてるからこうなるw
特定秘密保護法案の
国会中継見てて分かんなかったのかね。

mixi、絶望の状況へwwww

私たちはマンデラ氏に何をしたか

アパルトヘイト政策を行っていた
南アフリカの白人政府は、
1961年、経済上の理由から
日本人を「名誉白人」として認定した。

私がそのことを知ったのは小学生の時だったが、
子供心にも、言い表しようのない恥ずかしさ、
情けなさ、申し訳なさを感じたことを覚えている。

ちょうど現総理の父・安倍晋太郎が
外務大臣を務めた 1982年から86年の間、
白人の多い欧米諸国ですらもが、
マンデラ氏をあくまでも
「共産主義のスパイ」「テロリスト」
として投獄し続けようとする
南アフリカ・ボタ政権の
あまりの頑迷さに呆れ果てて
南アフリカとの関係を
どんどん縮小していったのと
逆行するように、日本だけが
南アフリカとの友好・協力関係を
急速に強化していった。

そして1987年、 ついに日本は南アフリカの
最大の貿易相手国に躍り出た。

翌88年、国連総会では
南アフリカへの経済制裁発動に抵抗し続ける
日本を名指しで非難する内容の決議が
採択されている。

故・マンデラ氏を苦しめた
南アフリカの白人政府は、
紛れもない「親日国」だった。

アパルトヘイトを 経済的に支え続けたのは、
私たち日本人だったのである。

このことをきちんと認識せずして、
マンデラ氏の死に対し
儀礼的な通り一遍の賛辞の類などは、
私たち日本人は軽々に
口にすべきではないと思う。

ましてや、危機演出と国民統制のためならば
権力が一般国民をいつでも好きなときに
「スパイ」「テロリスト」扱いして
逮捕・投獄できてしまう、
そんな欠陥だらけの「特定秘密保護法」を作った
自民党の首相が、「ネルソン・マンデラ」の名を
支持率回復のために利用している。

■安倍首相「偉大な指導者」 マンデラ氏悼む
(朝日新聞デジタル - 12月06日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201312060066.html

以下引用。
----------
ネルソン・マンデラ氏の死去について、安倍晋三首相は6日午前、「アパルトヘイト撤廃のため強い意志を持って闘い抜き、国民和解を中心に大きな成果をあげた偉大な指導者だった。心からご冥福をお祈りしたい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 安倍首相は来年1月にモザンビークなどアフリカを訪問する予定。政府関係者によると、マンデラ氏の死去を受け、南ア訪問を検討する可能性があるという。

 また、6日午前の記者会見では、菅義偉官房長官が「3度の訪日を通じ、日本と南アの友好関係の発展に尽力した」と語った。岸田文雄外相も「世界の歴史にその名を刻まれた偉大な指導者で、反アパルトヘイトの闘士。その功績に心より敬意を表明する」と述べた。
----------
引用終わり。
そして自民党と一体となって、
「特定秘密保護法」成立を推進してきた
創価学会=公明党の最高指導者が、
「ネルソン・マンデラ」に
歯の浮くような言葉を贈ることで、
自身と教団のイメージアップを図っている。

■マンデラ氏は人類の導きの星=創価学会名誉会長
(時事通信社 - 12月06日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120600414&g=soc

以下引用。
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創価学会の池田大作名誉会長は6日、マンデラ南アフリカ元大統領の死去を受け「紛争や人種差別などによって不当に苦しめられてきた世界の人々の心に、勇気と希望をともしてきた『人道と人権の獅子』だった。人類の導きの星として、永遠に輝き続けると確信している」とのコメントを発表した。池田氏はマンデラ氏の大統領時代を含め、1990年代に2回会談するなど親交があった。(2013/12/06-11:48)
----------
引用終わり。


全くもって、図々しいにも程があると
言えるのではないだろうか。

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2児のパパ
として奮闘中。

行政書士・海事代理士・通関士・
工事担任者(AI・DD総合種)有資格者。
日蓮正宗教学試験上級合格。

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